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Keita's blog

2018,08,04

2018,08,04

LCR 4th Anniversary Event Week8/9(木)は【Hand Drip Workshop for senior】※おかげ様で定員に達しました。来月からも定期的に開催致しますのでぜひぜひご参加ください。※初級、中級を受講された方のみご参加頂けます。いよいよこのワークショップも上級開催。ベーシックなハンドドリップのレシピは既にお伝え済みなので、そこからレシピを細かく変化させて味がどの様に変化していくのか徹底解剖。挽き目、湯温、時間、注ぎ方。それぞれの可変要素を組み合わせて自分好みの味わいを作り出せる状態を目指します。また、今のトレンドと今後のハンドドリップの可能性もご紹介。ハンドドリップの奥深さを一緒に体感しましょう!【内容】◇可変要素徹底分析(3回)◇トレンドのドリップとは【定員】4名【参加費】3000円今回はすでに満席となりましたが来月からも定期的に開催しますのでよろしくお願い致します。 Read More

2018,08,03

いよいよ来週8/8(水)はLiLo Coffee Roasters4th Anniversary!!日頃のご愛顧に感謝してこの日限定THANKS GIFTが盛りだくさん。•artists コラボ eco bage4人のアーティストにそれぞれ描いてもらったeco bagをどれかお1つプレゼント。•LCR Original うちわこれも毎年おなじみとなりましたが、オリジナルうちわをお配り致します。枚数に限りがありますので、無くなり次第配布終了です。また今年もお客様の写真を集めてポスターを作りたいので、お写真ご協力お願いしたいです!•ええやろ君シール 4th Anniversary version 配布•New Beans start!!「India SL9」「Peru Cajamarca」2つ同時リリース!豆の詳細情報はまた改めてご紹介します。盛りだくさんの4周年企画。ぜひぜひお越しくださいませ! Read More
2018,08,03
2018,08,02

2018,08,02

コーヒーってすごくおもしろくてたくさんの種類の豆があり色々な抽出方法がありそこには何億通りのレシピがあってそのコーヒーの味がそれぞれで違うのは当たり前なのだけれどたとえば同じ豆を同じ抽出器具で同じレシピを使って私とケイタさんがそれぞれコーヒーを淹れたとしよう。飲み比べてみると若干味に差が出てくる。それはお湯の注ぐ線の太さであったり範囲の広さであったり注ぐケトルの高さであったりお湯の注湯回数であったり…どちらが美味しいかの話しになると圭太さんの方がおいしいときも私の方がおいしいときもどちらの味も良いときも。LiLo Coffee Roastersが目指す味豆毎に感じて欲しい味などの"おいしいの基準・基礎"に関してはカッピングや日々の営業の中で店に立つ全員でコンセンサスを取っていくのだけどそれを踏まえた上でどう味の表現を広げていくのかはバリスタ次第。今ではバリスタが増えたことでコーヒー追究への切り口がまたずいぶんと広がった。本当に嬉しいな。本のレシピを元に常にBESTを。コーヒーを飲んだら"レイチェルが淹れたコーヒーだ"と分かってもらえるくらいに。さあさあ来週はLiLo Coffee Roasters4周年。明日からも気合入れてお店に立ちますよ!(…すみません明日金曜日は、わたくしお休みいただいております。) Read More

2018,08,01

【4th Anniversary Event】8/8(水)はLiLo Coffee Roasters 4周年!日頃のご愛顧に感謝して8/8(水)〜8/12(日)毎度おなじみAnniversary Eventを開催します。「8/8(水)」【4th Anniversary Thanks Gift】•Artist コラボ EcoBag•LCR Original うちわ•ええやろ君シール•New Beans Start「8/9(木)」【Hand Drip Workshop 上級】@LC LAB.By Keita4 people - ¥300019:00-21:00「8/10(金)」【Clever Dripper 味噌汁 Workshop】@LC LAB.By Aoi5 people... Read More
2018,08,01
2018,07,31

2018,07,31

【Koike Takashi】コイケ タカシ 1989年9月10日静岡県浜松市に生まれ、4人兄弟の末っ子としてお茶とみかんに囲まれて育つ。物心ついた時から地元で働いていたが一念発起、レコールバンタンでコーヒーを学ぶ為に大阪へ。東京に行かなかったのは単純に大阪の方が面白そうだったから。学校や数々の現場を経てコーヒーの基礎を身につけそれらをしっかりと伝えていく為にLiLoで勤務することに。将来は地元静岡にもっともっとコーヒーを広めたいという夢を持ちながら日々コーヒーを淹れている。基本的に毎週木曜日、隔週金曜日が休み。•習い事、部活小学生:空手初段、習字中学生:ソフトテニス部高校生:ダンス部、ブレイクダンス•好きなスポーツフットサル、バドミントン、サーフィン、スノボ•仕事面焼肉屋、居酒屋、ピザ配達、パチンコ店員(Photoshop、Excel、簿記) Read More

2018,07,30

色々自分の事を書いていることもあってよく以前の仕事について聞かれるのだが、過去を振り返ってみるとそれぞれその時その時のそこで働く【目的】を、自分なりにハッキリさせていたなと思う。最もよく聞かれるのが北新地のクラブでボーイをしていた時の事で、この時も明確にそこに自分がいる目的を持っていたし、自分で選択して決めていた。だから、グラッパを持って来いと言われてスリッパを持って行って大ママに殺されるんじゃないかというレベルで怒られても、また、当時の上司に少し意見をしたら裏に連れていかれて右ストレートからのミドルキックで30歳にもなろうかという年齢でボコボコにされても、辞めずに店に立ち続けた。キチンと当時の目的は達成した。きっと、ハッキリとした目的を持っていなかったらすぐにケツを割っていただろう。カウンター商売をしていると自ずと色んな話を聞くし相談も受ける。目的を最初から持っている人もいれば歩んでいく過程で見つける人もいると思う。まだ探している人もいると思う。大事なのは、目的に何らかの形で向かっていると意識する、ことで、その意識がぼんやりしていると壁やイレギュラーが発生した時に乗り越えられなくなってしまう。Life is shortsurround yourself with good peopleand onlydrink good coffee家族や仲間やお客様大切な人達と美味しいコーヒーを飲む為に僕はここにいる。 Read More
2018,07,30
2018,07,29

2018,07,29

日々、たくさんのお客様にお越し頂き感謝です。コーヒーのスペシャリストであるバリスタ。コーヒーにまつわることなら何でもお気軽にお聞き下さい。そして、コーヒーにまつわらないことでも何でもお聞き下さい。応えられる限りではありますが最大限お応え致します。素晴らしいバリスタの条件の1つはコーヒーのみならず色んな方面の知識にも長け、柔軟に対応出来ることと考えています。明日も明後日もコーヒーを楽しみにお越し下さいませ。 Read More

2018,07,28

通常と逆方向から台風が接近して、本当に気象の異常さを感じます。外出の際は十分にお気をつけください。LiLo Coffee Roastersは、もちろん通常通り営業しています。有事の際も可能な限り通常通りお店を開け続けることで、少しでも安心して頂けると嬉しいです。振り返ると、これまで約4年間お店を閉めたのは•年末年始•店舗改装工事のみ。これからもこのスタンスで元気に営業続けますので皆様お気軽にお越しくださいませ。 Read More
2018,07,28
2018.07,27

2018.07,27

ほんの少しですが暑さが和らいでいるのでいつものこの時期の様に、街中を歩く人も増えてきました。もちろん、手にはコーヒーを持って。ホットでもアイスでもTake Away される方がメインなのがコーヒースタンド。今日のオススメ豆はルワンダ カマバンバです。プラムの様な甘酸っぱさとほんのりローズのフレーバーが甘さと絡み合って絶妙なバランスで美味しいコーヒーを作り出してくれています。ホント好きな豆。エスプレッソにしても濃縮した梅の味がしてこの暑い時期にピッタリ。アイスアメリカーノでもアイスドリップでもなんでも素晴らしいのでぜひぜひお試しください。 Read More

2018,07,26

オーストラリアのメルボルンでカフェ文化の根強さを特に感じた季節が夏だった。暑い。とにかく暑い。日差しが照り付いていてジリジリと焼けるようだった。湿度は高くないのでカラッとしていて日陰に入れば少しは暑さが和らぐのが唯一の救い。そんな暑い気候でもみんなコーヒーを飲む。ちなみに受けるオーダーはホットラテ。アイスラテのオーダーは1日のうち1、2回有るか、無いか。製氷機なんて要らないくらい。春夏秋冬。どの季節も当たり前のようにいつもの時間にいつもの場所でいつものコーヒーを飲む。どの季節が巡っても週末にはあの家族がカフェにくる。朝の7時前には出勤前のあの人がラテを買いにくる。9時を過ぎればパンと一緒に奥さんの分とで2つのカプチーノをあの人がテイクアウトしていく。今も変わらないのかな。さらに驚くのは暑くてカンカン照りの日も寒くて風が冷たい真冬でもテラス席でコーヒーを飲む人たちが結構な数でいるということ。外で飲むコーヒーが好き。きっとあの小さな空間でその人だけのコーヒー時間が生まれている。生活に"欠かせない"メルボルンでは過言ではない言葉。コーヒーは文化だ。 Read More
2018,07,26