Head Roaster's Weekly Recommend

IN THE COFFEE KYOTO GEISHA Blend 2026

IN THE COFFEE KYOTO GEISHA Blend 2026

香りの流れを、丁寧に整えていく。洗練された、美しい味の通り道。 IN THE COFFEE KYOTO の周年ブレンドは、そんなイメージで仕上げました。 照りつける太陽に、薄手のレースのカーテンを一枚添えるイメージ。光を落ち着かせることで、酸の奥にあった甘さが輪郭を持って立ち上がってきます。そこへケニアを合わせて、全体を一枚のシルクのようになめらかに。

LiLo COFFEE KISSA GEISHA BLEND 2026

じんわり広がる、懐かしいけれど新しい。ゆっくりと向き合いたくなる。 喫茶の周年ブレンドは、そんな一杯をイメージしてつくりました。 ポイントは、甘さの”位置”。飲み終わりがいちばん心地いい、そんなブレンドです。
LiLo COFFEE KISSA GEISHA BLEND 2026
【2026/07/13】LiLo Coffee Roasters GEISHA BLEND 2026

【2026/07/13】LiLo Coffee Roasters GEISHA BLEND 2026

何層にも味が重なって、これまでの歩みそのものを感じられる。今年の周年ブレンドは、そんな想いでつくりました。

【2026/06/29】COLOMBIA El Origen Pink Bourbon Thermal Shock Washed

デイビッドさんとは2022年のカッピングで初めて出会いました。それ以来、毎年彼のコーヒーを買い続けています。いつもユニークで、かつ品質が高く、これからも継続して買い続けたい生産者のひとりです。来日した際には必ずお店にも足を運んでくださる、とても律儀な方でもあります。
【2026/06/29】COLOMBIA El Origen Pink Bourbon Thermal Shock Washed
【2026/05/22】COSTA RICA Don Sabino Natural

【2026/05/22】COSTA RICA Don Sabino Natural

元々ウォッシュトをメインとして作っていた農園ですが、次第にハニーをメインで作る様になり、現在はナチュラルが95%を占めているそうです。非常に繊細な生豆の管理や設備が必要なウォッシュトから精製のキャリアを積んでいることで、徹底した管理のもと綺麗さと甘さのバランスに優れたナチュラルが生まれています。

【2026/06/15】KENYA Kangocho Natural

このケニア カンゴチョ ナチュラルは、その基準をクリアしている豆。 深煎りだけれどもしっかりと酸が残っていてフルーティー。フルーティーだけれどもコクがあり、甘さもしっかりと乗っかっている飲み心地が良いコーヒー。
【2026/06/15】KENYA Kangocho Natural
【2026/06/08】COLOMBIA El Diviso Typica Mejorado Fermented Washed

【2026/06/08】COLOMBIA El Diviso Typica Mejorado Fermented Washed

エルディヴィソの豆は昨年も購入しており、本当に素晴らしいフレーバーのコーヒーを作り出してくれます。ティピカメホラードは、ここ数年よく見かける品種ですが、とてもユニークで複雑性の高いフレーバーになることが多い印象。味わいに層があり、飲み進めるといろんな表情を見せてくれるのが面白いコーヒー。  

【2026/06/01】Seasonal Blend 2026 June | Kagome Blend (籠目)

シーズナルブレンドで梅雨を表現したブレンドです。季節の繋ぎ目として梅雨は大切な存在。籠目があるからカラッと明るい夏が来る。そんな梅雨をしとしとと感じられるようなブレンドです。ぜひご堪能くださいませ。
【2026/06/01】Seasonal Blend 2026 June | Kagome Blend (籠目)
【2026/05/25】COLOMBIA El Paraiso Double Anaerobic Washed Lychee Peach

【2026/05/25】COLOMBIA El Paraiso Double Anaerobic Washed Lychee Peach

非常に面白い豆だった。 生豆の香り自体は、それほど特筆すべき香りがあるわけではなくごくごく綺麗な生豆という印象。焼き心地も綺麗に爆ぜるし、ウォッシュトを焼いているような爽快感もある。 ただ、液体にした瞬間にそのポテンシャルは開放されてとんでもないインパクトがあるコーヒーになるのである。