My Cart

Close

blog

2018,10,27

2018,10,27

コーヒーを淹れていると聞こえてくる音。コポコポと豆に注がれるお湯の音プクプクと膨らむ新鮮な豆の音ポトポトとサーバーに落ちるコーヒーの音。そよそよと吹く表のさわやかな風の音。サンサンと聴こえるいつものBGMさわさわと聞こえるいつものお客様の声。色んな音が混ざり合ってステキな音楽を奏で一杯のコーヒーが出来上がりました。飲む時にも少しだけ目をつむって色んな音に耳を傾けてみてください。また楽しい音が聞こえてくるでしょう。ゆっくり心を落ち着かせて楽しい音と共にコーヒーを味わいたいものです。 Read More

2018,10,26

11月のLiLo Coffee Labワークショップの日程が決まりました。毎度、各ワークショップおかげさまですぐに予約も埋まるものも多数ありますのでご予約は早めにする事をオススメします。3日(土)12:00-13:00 パブリックカッピング By レイチェル4日(日)18:30-20:00 エアロプレスワークショップ5日(月)18:30-20:00 ハンドドリップ初級10日(土)12:00-13:00 パブリックカッピング By ケイタ12日(月)18:30-20:00 ハンドドリップ中級17日(土)12:00-13:00 パブリックカッピング By レイチェル18日(日)18:30-20:00 エアロプレス24日(土)12:00-13:00 パブリックカッピング By ケイタ26日(月)18:30-20:00 ハンドドリップ上級Facebookイベントページを立ち上げていますのでそちらの参加ボタンをクリックするか、他各SNSでも店頭でもご予約頂けます。お気軽にお問い合わせください。コーヒーが美味しい季節。楽しく体験して、ご自宅でも美味しいコーヒーを淹れられるようになりましょう。 Read More
2018,10,26
2018,10,25

2018,10,25

最近再放送が始まった東京ラブストーリーは生涯で見たことがない。一人暮らしをしてからまともにテレビを付けていないので再放送も見ていない。特別観たいと思ったこともないしそもそも1991年に放送されたドラマを当時1歳の私が知る由も無い。ところがどっこい人生とはいつ転機が訪れるか分からぬもので東京ラブストーリーの凄さをひとりの常連様に熱弁されるのである。"絶対に見たほうが良い。"これが恋愛というものであるそう。ヒロインもめちゃくちゃ可愛いらしい。再放送を見て、最終回が近づいてきたらみんなでご飯でも食べて結末について語り合いたいぐらいだそうだ。あれ…そこまで言われると…なんだか…観たくなるなぁ…観てみようかなぁ。この日ですっかり東京ラブストーリーを観る決意をする私であった。そういえばウォーキングデッドを見始めたのもケイタさんが毎日毎日ウォーキングデッドウォーキングデッドとウォーキングデッド愛を話していたからだ。(ちなみにシーズン7で止まっている。続き見なきゃ。)そんなにも熱く語られると全く興味が無くてもやっぱりちょっと気になる。…コーヒーの話しはどこへ行ったと言われてしまいそうですね。前置きが長くなってしまったけどドラマの話しをコーヒーに繋げるあたりで自分のコーヒー好きを自覚するわけですが東京ラブストーリーの一件があってからこんな風に自分以外の誰かにコーヒーって美味しそうだなあコーヒー屋さんに行ってみようかなぁって思ってもらえるほどちゃんとコーヒーの凄さや魅力を伝えられてるのかなぁって考えてました。普段はコーヒーを飲まない人にコーヒーに興味を持ってもらうのにそれだけのコーヒー愛を語れてるのかなって。コーヒーの楽しさがなんとなくそのうちじわじわ伝われば良いなってゆっくり広がっていくのを待ってるだけなんじゃないかなって。コーヒー屋なんだから耳にタコができるくらいコーヒーの話しをしようと思った出来事。コーヒーを作ってる人間がコーヒーが大好きだと声を出さないで一体誰がそれを言うんだと。東京ラブストーリーほどの衝撃的で刺激的なコーヒーの世界に振り向いてもらえるように。 Read More

2018,10,24

色んなコーヒーショップに行くことが多いですが、どうしても職業柄バリスタさんの所作に目がいきます。特に目がいく、指先。清潔感はもちろんですが指先の使い方や動き。神は細部に宿る、と言いますが、指先にまで神経を研ぎ澄ませている方の所作は非常にステキな事が多いです。僕たちも気持ちよくお客様にコーヒーを楽しんで頂く為に指先の先まで意識して日々の営業に臨んで参ります。 Read More
2018,10,24
2018,10,23

2018,10,23

今日はあいにくの空模様ですが、1年で最も過ごしやすい気候の時期が今の季節だと日々感じております。日中はテラス席で一杯のコーヒーを楽しんで頂きたい。これから冬になって寒くなる前にポカポカ陽気と肌をくすぐる心地良い風行き交う色とりどりの人を眺めながらコーヒーをゆっくり飲むのもしあわせなものです。明日も通常通りオープンしております。皆様のお越しをお待ちしています。 Read More

2018,10,22

ふと何気ない会話の中でお客様から「毎日コーヒー飲みますか?」との言葉。一瞬、不意をつかれた感じになったがもちろん毎日飲むのでそれを伝えると、ものすごく驚かれたご様子。「ええっ?!毎日飲むんですかっ?!」そのことに驚きながらもそこから、そのお客様のこれまでのコーヒーとの付き合い方を伺いつつ、お互いのギャップを埋めていく会話。お客様のコーヒーに対するイメージ、僕がなぜ毎日飲む様になったか、コーヒーの成分や効能の話、メリットとデメリット、コーヒーにまつわる歴史の話、コーヒーとの付き合い方の話、などなど話しながら、むしろ毎日飲みましょうとお伝えしてお帰りに。それからその日はぱたぱたとあれやこれやしながら営業は終了。1人になってから色々思い返していて、そういえば僕が毎日コーヒーを飲む様になったのはいつからだったかなと考える。ハッキリといついつからということはわからないけれども、いつからかコーヒーを飲むことが日常になり、そのことに何の違和感もなく今に至っているのだが、もちろんそうじゃない人もいる。むしろ、美味しいコーヒーを日常的に飲むという事が非日常的、という人の方がまだまだ多いのだ。コーヒーに対するイメージのギャップがあるとなんであんなものを毎日飲めるのか信じられないとなる。日常の中で日常にずっぷり顔をうずめてしまうと、ふとその日常が当たり前だと錯覚してしまい周りが見えなくなってしまいがち。自分の当たり前は他人の当たり前ではないことの方が圧倒的に多い。言葉もそうだ。自分が何の気なく発した言葉が他の人にとってかけがえのない大切な言葉になることもあればとことん深く傷つけてしまうこともある。自分の当たり前に捉われていると気付かないし気付けない。僕がコーヒーを伝える時、押しつけになっていないだろうか。そっと寄り添えているだろうか。改めて襟を正してコーヒーを淹れていこう。そんなことを「毎日コーヒー飲みますか?」というステキな言葉から考えていた。 Read More
2018,10,22
2018,10,21

2018,10,21

本日でカレーと珈琲のイベント出店終了。これでひとまず怒涛のように続いたイベント出店ラッシュもひと段落です。本当にたくさんのお客様にお越し頂きました。ありがとう御座います。LiLo Coffee Roastersやリロコーヒー喫茶を知らないお客様が来られ少しでもLiLoのことを知って頂く機会が出来て僕たちも嬉しく思っています。いつもお越しくださるお客様もいつもと違う場所で飲むいつもの人が淹れるコーヒーは、また違った趣があって楽しかったと言ってくださいました。また良いタイミングが重なれば面白いことにはどんどん携わっていくつもりなので皆さまおたのしみに。 Read More

2018,10,20

ウチのラインナップにあるエチオピア ウォッシュトは、提供時の熱めの温度帯ではレモンやシトラスの香りと酸が感じられて爽やかな味わい。そして温度が冷めてくると、花の蜜の様な甘さがどんどん顔を出してきます。温度変化でコーヒーの味が変わる様に捉えられてしまいますが、人間の舌は高い温度の時より低い温度の時の方が味を感じやすいことが最も大きな理由。美味しいコーヒーは冷めても美味しいので、たくさんの味を感じられる冷めた状態のコーヒーまで楽しんでもらえるとコーヒー屋としては嬉しいなと思います。色んな会話をしながら、ゆっくり読書をしながら、じっくりと考えごとをしながら、1杯のコーヒーを長く楽しんでもらいたいです。 Read More
2018,10,20
2018,10,19

2018,10,19

秋めいてきて、飲みたくなるコーヒーの種類も夏場から徐々に変化してきてコーヒー豆本来の甘みをしっかりと感じるのはどれ?と、聞かれることが増えてきました。初めてご来店されたあるお客様のオーダーの際、コスタリカの豆がどれくらい甘い豆なのかをお伝えしているとそれが聞こえていた次のお客様が同じコスタリカをご注文され、またその次のお客様もコスタリカというコスタリカ連鎖が続くことがありました。とにかく甘い余韻が長ーく続くコーヒーがあるって聞けばついつい頼みたくなってしまいますよね。今行われているイベントではそのイベントの主旨に合わせてカレーに合うコーヒーを持っていってますが、LCRでは季節や気分に合わせて飲みたいコーヒーを幅広くチョイス出来ます。ぜひ、何気ないひと言をお聞かせください。今日飲みたいコーヒーを一緒に考えてみましょう。 Read More

2018,10,18

"美味しいコーヒーがある"という認識がひと昔に比べて広がってきた、ように思います。とても嬉しい。コーヒー専門店に行けばシングルオリジンがズラリと並んでいて詳しく知りたいとなれば農園のことや生豆の品種、精製処理方法やさらにはコーヒーの木の標高までも分かる時代になってきた。時代になったと言ってもコーヒーを好きになって4年。それ以前の日本のコーヒー文化については実際に体験していないので正直分からないけど4年前にはすでに"From seed to cup"すなわちコーヒー生豆の精製場所からお客様の元へ運ばれるカップまでのコーヒーの道のりの情報化が進んでいた。豆がどこから来たのかだけではなくさらにその味わいを色々な食べ物や香りに例えて豆の個性や味の違いを楽しんでいる。楽しんでいるけれどそればかりに拘ると豆の情報を伝えるばかりで自分達がそのコーヒーを通して何を伝えたいのかが疎かになりがち。豆の詳細を知るのは当たり前になりつつある。豆袋には味わいについての説明書きが並びその味を引っ張り出すのに必死だ。それだけじゃまだまだ足りない。というより他の角度からももっと楽しみたい。ただストロベリーの味がするからこの豆を店で使ってるんじゃない。初めてその豆を飲んだ時の衝撃、コーヒーの未来を感じたあの気持ち。鼻に抜けるワインのような香りが気持ちよくてこれを飲んでくれた人がコーヒーってすごいって良い意味で驚いてくれたら興味もってくれたらなって思ったからこの豆を4年もお店に置いていると。スペシャリティコーヒーというサステナブルな社会を目指すこの素晴らしい環境の間に少しずつ、自分たちの思いもちゃんと混ぜ込んでいこう。この世のコーヒー屋が超絶奇跡的に一斉に同じ豆を取り扱ったとしてもLiLo Coffee Roastersで飲むコーヒーが一番楽しめるように。 Read More
2018,10,18