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Keita's blog » コーヒー豆を知る

秋の甘いコーヒーたち(Click here!)

秋の甘いコーヒーたち(Click here!)

心地良い気候になってきました。

季節が変わるのはあっという間ですが、
いつもどこを区切りに変わるのかというのがわからず
じわりじわりと変わったかと思えば、
急にガラッと変わることもあったりで
衣替えのタイミングが遅れちゃったり。

そんなとたぱたとする秋口ですが、
コーヒーもホットが更に美味しく感じる季節でもあります。...

焙煎度ちがいで楽しむ

1種類の豆の焙煎度を変えて
いくつもお客様にご提案する機会が
どんどん増えてきています。

レギュラーメニューでも
エチオピアやドミニカは浅煎りと深煎りがあるし、
シーズナルブレンドに入れる豆は焙煎度を変えていたり
卸先様にもご要望に合わせて焙煎を調整していたり。...
焙煎度ちがいで楽しむ
月替わりセット限定のコーヒー、“コロンビア エルフトゥーロ レッドハニー”

月替わりセット限定のコーヒー、“コロンビア エルフトゥーロ レッドハニー”

9月スタート。

朝はほんのり涼しく、
なんだか夏の終わりを感じてちょっぴり寂しく
同時に秋の訪れを感じておなかがすいたなと
いつまで経っても花より団子だと思いました。

恒例の月替わりオススメ3種。
今月はこのセットでしか飲めない豆を
ご用意しております。

“コロンビア エルフトゥーロ レッドハニー”

とにかくトコトン甘みが強い豆でとろとろと
口の中でハチミツの甘さが長く続くコーヒー。...

ストーリーを見てほしい“WHY?100YEN COFFEE” ( Click here! )

先日のインスタライブでもお話ししましたが
僕が LiLo Coffee Roasters7周年イベントで作った
“WHY?100YEN COFFEE”
の残りが3分の1を切りました。

沢山のお客様から感想のメッセージを頂き
本当に嬉しいです。

 

面白いなと感じているのは、
味についてのメッセージより
製作にあたってのストーリーに対して
感想を頂く事が多いこと。

ストーリーを見てほしい“WHY?100YEN COFFEE” ( Click here! )
“NAGATSUKI BLEND 〜十六夜〜”( Click here! )

“NAGATSUKI BLEND 〜十六夜〜”( Click here! )

8月もまもなく終わり。
あっという間でしたね。

さてさてお楽しみ、9月のシーズナルブレンドの
販売スタートです。

“NAGATSUKI BLEND 〜十六夜〜”...

【HAZUKI BLEND 〜木漏れ日〜】

昨日のインスタライブでもご紹介しました 【HAZUKI BLEND 〜木漏れ日〜】今月のシーズナルブレンドです。今は夏真っ盛りの激暑日が続きますが、夏の終わりに向けて少しずつ涼しくなってくる心地良さもコーヒーで表現したいと思い木々の緑と明るい太陽をイメージしました。また、8月はLiLo Coffee Roasters 7周年ということもありオープン当初から使い続けて思い入れの強い東ティモールの豆も、絶対に使いたいと思いライトローストにして混ぜ込んでいます。このブレンドでしか味わえない独特の風味をお楽しみ頂きたいです。オンライン限定で販売しておりますのでぜひぜひお試しくださいませ。https://coffee.liloinveve.com/.../online-limited-hazuki... Read More
【HAZUKI BLEND 〜木漏れ日〜】
8月のおすすめ3種〜オールブラジル〜

8月のおすすめ3種〜オールブラジル〜

8月スタート。今月のオススメ豆も更新されています。今月は、全部ブラジル飲み比べセットになっていて面白いです。https://coffee.liloinveve.com/collections/coffee/products/7月-lcrオススメ3種お試し300gセット-100g-3種▼浅煎りブラジル サントゥアリオ チェリーマッドネス▼中煎りブラジル ベラビスタ パルプトナチュラル▼深煎りブラジル サントゥアリオ シトラススウィートネス飲み比べてビックリすると思いますが、同じ生産国でも全く味わいが異なる3種類の豆達。世界一のコーヒー大国ブラジルの懐の深さをコーヒーの味わいから感じられるセットになっています。ぜひぜひ同時に飲み比べて欲しいです。また、気分によっても色んなブラジルを選んで頂けるのでオススメ。楽しいコーヒータイムをお過ごしください。 Read More

コロンビアのコーヒーはとにかく幅が広い

コロンビアのコーヒーが今LCRにはシングルオリジンで3種類。実は、卸先様専用のものや、ブレンドで使用しているものも合わせると5種類ものコロンビアのコーヒーを使用しています。コロンビアのコーヒーはとにかく幅が広い。生産量は世界第3位でめちゃくちゃシェアが広く、品種や精製も最先端。製造工程の全てをまかなえる大規模な精製所もあれば、個人で営まれている小さなマイクロミルで世界トップクラスのコーヒーを作り出していたり。あらゆるコーヒーがコロンビアでカバーできると言っても過言ではありません。リロに似てるかも。まだまだ色んなコロンビアのコーヒーを買い付けていてこれからどんどんリリースされていきます。ぜひぜひお楽しみに。 Read More
コロンビアのコーヒーはとにかく幅が広い
ブラジルの霜害

ブラジルの霜害

先日のインスタライブでもお話ししましたが、ブラジルの霜害が深刻で2022年度収穫のコーヒーチェリーに大きな影響を及ぼす可能性が高いとのことです。ブラジルは言わずもがなコーヒー豆の生産量世界一の超コーヒー大国なので、ブラジルのコーヒーの動向が世界的なコーヒー市場に少なからず影響を与えます。日本におけるコーヒーのサプライチェーンはほぼ必ず国を越えるので、世界の動向を特に意識する必要があります。コーヒーに携わるプロとして世界で今何が起こっているのか、ということも積極的に発信していきたいと考えています。 Read More

歴史たっぷりの東ティモール

東ティモールのコーヒー。LiLo Coffeeオープン当初から使っているコーヒー。もっと遡ると、LCRのオーナーである、ヘアサロンLiLo in veveの堀田がそれより前に好んでサロンでお客様にご提供していたこともあるので使い続けて10年近くになります。僕たちにとって思い入れが特別深いこの豆ですが、東ティモールのコーヒーの歴史はもっと深く発祥は1800年代にまで遡ります。東ティモールのコーヒーは、歴史があるので本当に伝えたいことがたくさん。全部書くと長くなり過ぎるので、今日はその中から1つだけ。東ティモールのコーヒーは、非常に栽培の難しい完全オーガニックなのですが、このオーガニックも東ティモールのコーヒーの歴史からきています。かつて色んな国の占領下にあった東ティモールですが、他国に支配されている環境では商品作物の栽培方針も自国で決めることは出来ません。1900年代後半にインドネシア占領下になった頃、当時インドネシアがコーヒー栽培に力を入れていなかったので広大にある東ティモールのコーヒー農園が放ったらかしになったそうです。放ったらかしというのは、お金もかけないということ。農薬を使うのもお金がかかるので、当時はやむを得なく農薬を使わない栽培方法を定着させるしかなかったんです。その名残りというか慣習が、現在の東ティモールのオーガニックコーヒーのベースになっています。東ティモールのコーヒーには、そんな面白い話がたくさん。また定期的に書いていきますね。 Read More
歴史たっぷりの東ティモール