少し前にリロコーヒーの焙煎士である圭太さんとご飯を食べに行きました。

私にとっての圭太さんは、いつどの瞬間でもフルパワー。お客様に対しても、私たちスタッフに対してもいつでもやる気100%の顔を見せてくれる圭太さんは、まさにリロコーヒーの中心にいる太陽のような方です。

何かに一生懸命頑張っている人の姿は、不思議と私たちにも元気と力をくれて、私がちょっと上手くいかない時も身近で頑張っている誰かの存在が、その時の私の大きな原動力となり

受験生の時は、一緒に受験を頑張る友達から、学校の部活動では、一緒に同じ志をもつ仲間からたくさんのエネルギーをもらいました。

そして、圭太さんと一緒にご飯に行った時、仕事の話からプライベートの話まで色んな話をしたけれども中でも印象に残っているのは

リロコーヒーが歩んできた道のりの中で、圭太さんがその時その時で頑張ってきた事

がむしゃらに頑張り続けている中で次第に仲間が増えていった事

今でも頑張り続ける気持ちは忘れずに走り続けている事

「コーヒーの楽しさをもっとたくさんの人と共有したい」

私がリロコーヒーの事をまだ知らなかった時から圭太さんは、ただただがむしゃらに走り続けて、がむしゃらに前を向いて走り続けてきたからこそ出会えた仲間たちとリロコーヒーの今があるという事。

頑張っていても中々結果が出なかったり、周りの仲間に追い越されて悔しくなったり不安になったり。

「頑張る」がいつの間にか

「こんなに頑張ったのに」

「あんなにやったのに結果が全然ついてこない」

こんな気持ちになったりして、自分自身に負けてしまう事もある。

今回、圭太さんからたくさんお話しを聞いて思ったのは、今のリロコーヒーがあるのは

圭太さんの「頑張り続けるエネルギー」があるから。

「結果が出ない」「上手くいかない」と嘆くのではなくて

そんな時こそ自分を鼓舞して、前を向いて走り続ける事。

いつでも百万馬力の圭太さんの力がきっと周りのみんなの「原動力」となって一丸となって頑張る事ができる。

このリロコーヒーで色んな形でお客様に出会ったり、繋がる事ができたり、日本だけではなく海外のお客様にもリロコーヒーを楽しんでもらえたり。

「頑張り続けるエネルギー」がこんなに素敵な景色を私たちに見せてくれる。もっと色んな人とこの景色を広げていくためにも、今度は私が頑張り続けてこの場所で誰かに影響を与える「エネルギー」になりたいと思う。

(書いている人:遠藤有希