リロ珈琲喫茶で11時〜13時の間「ブランチプレート」が始まった事はご存じでしょうか?

リロ珈琲喫茶で過ごすのんびり優雅な時間。

思わず時を忘れてしまいそうな時間を私も体験してきました!

「ブランチプレート」はケークサレが主役、米粉を使用したふんわり生地の中に色とりどりな野菜たち。

このケークサレをさらに美味しくしてくれるのが特製のサワークリーム。

そしてケークサレの魅力をさらに引き立てるかのように、添えてあるサラダもまたすごいんです。

鮮やかなグリーンの中にお花が咲き、食感も楽しめるナッツが入っていたり。

このプレート一皿が優雅な時間を作り出します。

「ブランチプレート」が運ばれてきて、私の目の前に置かれた時

「今日は可愛いピンクのお花が咲いてるんですよ、今日ブランチプレートを食べるユウキさんはラッキーですね」

とリロ珈琲喫茶のnewスタッフちなみちゃんが教えてくれました。

注文したドリンクとブランチプレートがテーブルの上に置かれて、並んだら、テーブルの上が一気に華やかに、ワクワクする空間に。

テーブルの上が好きなもの、ワクワクするもので満たされるこの気持ち久しぶり。

私はお誕生日やイベントの時に私が好きなものでテーブルの上がいっぱいになる。そんな光景が大好きでした。

そこには私が好きなものばかりが並べられているから嬉しい気持ちともう一つ理由がありました。

それは、テーブルの上に並べられたものたちが全部私のために作られたもの、私に向けられたものだから。

いつもはあまり作ってくれない凝った料理や特別なケーキたち。

テーブルの上の料理がお母さんから私への愛として伝わってきました。

その時に感じた気持ちと何だか似ている気持ちを感じました。

それは、ちなみちゃんが発した言葉

「今日は可愛いピンクのお花が咲いているんですよ」

この言葉が、「ブランチプレート」へのちなみちゃんの愛情表現の一つだと感じたからかもしれません。

リロ珈琲喫茶のみんなが、ちなみちゃんが愛情を持って作り出したこの「ブランチプレート」

私だけに向かって綺麗に咲き誇ってくれているお花。

あっという間に過ぎていく毎日の中で、このリロ珈琲喫茶で過ごす非日常な時間と、色んな人のたくさんの愛情が注がれた「ブランチプレート」は最高の組み合わせです。

素敵な時間を作り出してくれるものには、「私に向けられた愛情」がある。

作る側の人たちも商品を作りだすうえで、どうやったらこの想いが伝わるかなと試行錯誤しながらも、諦める事なく作り続ける事が出来るのは愛情が伝わった時の喜びがそこにはあるからかもしれない。

非日常の優雅な時間を味わえるとともに、私の想いで誰かのテーブルを満たしたい。

そんな想いが私の中に芽生えた時間でした。

ブランチプレートでは、なんとオンライン限定販売のシーズナルブレンドもこの時間だけ楽しむ事が出来るので、こちらも是非「ブランチプレート」との特別な時間と一緒にお楽しみください。

 

(書いている人:遠藤有希

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常に、ワクワクしているために(Click here!)

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6月はイベント期間だったこともあり、色んな方々と仕事外の時間で話す機会がいつも以上に多かった月でした。それらの中での自分自身についてなのですが、40歳を越えて、何も意識していないと、過去の話をする事が増えていると感じました。初めて話す方や久しぶりに膝を突き合わせる人に対しても、過去の思い出話や体験から話すことがすごく増えていました。おもしろくなくなっているなと危機感を抱きました。ワクワクする話や、興味がそそられる話というのは、今や未来の話から生まれることが圧倒的に多いと思います。過去(歴史)を話すこともありますが、それは今や未来を語る時のエッセンスとして使う過去の方がよくて。だから今や未来の話をしたり振ったりすることを意識していこうと考え改めています。今や未来の話をする為には、常に前を向いていなければ出来ないし、勉強、研鑽を続けなければできません。歳や経験を重ねることで見られ方が変わってきていることも実感しています。歳相応に一目置かれ続ける為にもっともっと意識高めていく必要があると感じた6月でした。 Read More
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焙煎日の翌日はクオリティーチェック。前日焙煎した豆を全て味見してエラーが無いか確認。また、焙煎から一週間後、二週間後の豆との比較。