リロ珈琲喫茶周年の催し

今年も、口火を切るのは喫茶の店長であるヒロナです。

 

昨年 リロ珈琲喫茶三周年の催しでは「喫茶とサイフォンの時間」と題した会を開き、喫茶店とサイフォンの今昔、そしてヒロナから見たサイフォンの愉しさを体感していただきました。 

 

 

それから一年、リロ珈琲喫茶の成長を先導する傍らスペシャルティコーヒーを扱うサイフォニストとして多くの経験を積んできたヒロナ。

今年の周年では、さらに深みを増したヒロナの頭の中を覗いていただく「夜会」を開きました。

 

 

 

クラシックな花柄のテーブルクロスの上には短く切り揃えられた生花、ピンクやライトブルーのオーロラ色に妖しく光るキャンドルたち。

お品書きには「一目惚れしたシャクナゲ」「エプロンとツツジ」など、 花の名前が入った言葉が並んでいます。

 

 

これらはヒロナが過去に出会った(あるいは想像した)「女の子」を花の名前で喩えたもので、それぞれに味わいがリンクするシングルオリジン珈琲をご用意しています。

 

夜会の参加者はテーブルを囲み、話し合ってリストの中から3種類の「女の子」を選びます。

3つが決まると、ヒロナはカウンターの中へ。

選ばれた「女の子」とはどこで出会って、どんな性格なのか楽しげに語りながら、サイフォンで人数分のコーヒーを抽出します。

 

間食として提供されたのは元パティシエのキョウスケによる"トルタ サッビオーザ"。口に入れた瞬間崩れる砂のような不思議な食感で、参加者からは驚きの声が。

 

 

淹れたての珈琲を堪能し、この珈琲は「こんな性格かな」「この子には芯が通っている」と、思い思いに感想を交換する参加者の方々。

「珈琲の味わいを擬人化する」ヒロナの世界に浸り 珈琲の味わいからフレーバーではなく人間の性格を探す、とても新鮮で愉しい時間となりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

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