僕は本を読むことが
自分の好きなことのひとつ。

なぜ、本を読むことが好きなのか
を改めて考えてみると、
そこから細かく
更に好きなことが分かれていく。

知識を吸収したいから、

活字に触れていたいから、

本を手に取ってページをめくって
物語を進めていく過程が好きだから、

コレクションしたいから。

他にも色々あるだろう。

また、本を読みながら
飲むコーヒーが格別だから、

という様な、
本を肴にする事を目的にする人も
いると思う。

「なぜ、なんで」


たった1つ掘り下げるだけで
とにかくたくさん好きが溢れてくる。

コレってすごく素晴らしいことだと思っていて
僕はアタマの中でずっとこれをやっていると思う。

本を読むことが好き

という認識だけだと、
例えば本を読めない日々が続いた時に
「最近、本を読めていないなあ」
という
“好きなことを出来ていない”
というストレスを感じるようになってしまって
ネガティブな思考になっていってしまう。

僕の本好きの理由のひとつ
“活字に触れていたい”
ということを自分で理解していれば、
日々肌身離さず持っている
スマホに入っている電子書籍でも良いし、
ブログでも良いし、
ニュースでも良いし、
ふと手にしたチラシでも良い。

好き、を細分化すると
代替出来たり転用出来たりする。

それをキチンと
自分に落とし込んでいると
欲求が満たされる。

コレは、スキルアップにも同じ事が言えて、
“コーヒーに対する味覚を鍛えたい”
という目的を達成する手段として、
とにかくコーヒーを飲みまくる
というだけだとなかなか向上しない。

コーヒーに対する味覚を鍛えるということは、
コーヒーだけを飲むことだけではなくて
味覚を幅広くすること、深くすること
が必要だから、
ワインを飲み比べることや
良い料理を口にすることも必要で、
飲食に対する幅広い知識も必要だし
体調を整えることも必要だから
健康でいることも必要で
その知識も蓄えなければならない。
化学の知識もプラスになるだろう。

一見すると、
化学の知識、が
コーヒーの味覚を鍛えること
には繋がらない様に見える。

でも、少しだけその意味を考えるだけで
そこが繋がることが見えてくる。

そう考えると、日々過ごしている
あらゆる事がコーヒーにも
密接に関係していて
もう毎日勉強だらけ。

考え方ひとつで
好きなことには
ずっと携わっていられると
思っている。
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