没頭する
を辞書で調べてみると、
1つのことに熱中して
他を顧みないこと
とある。

そのことの良い悪いは
ひとまず置いておいて、
自分は没頭しやすい人間だと思う。

過去に麻雀に没頭した時期があり、
48時間ブッ通しでやって
身体がブッ壊れかけたこともある。

興味があることと好きなことのスイッチが入ると
あらゆることを犠牲にして没頭状態に入る。

そもそも、没頭しやすい人と
そうでない人がいると思っている。

僕は前者だが、
非常にあやうい。

1つのことに熱中すると
他を顧みなくなるからだ。

でも、歳を重ねるごとに
理性のアラームが鳴り
没頭状態に入る前に
踏みとどまっていると思う。

要は歳を取ると
没頭しづらくなる。

没頭することが危ういんだから
それでいいじゃないかということなのだが、
ただ、
没頭することでしか
得られないこともある。

没頭することで新たに
生み出されることもあると思う。

そして何よりも
没頭は、楽しい。

新しいこと、楽しいことは
没頭から生まれる可能性が高い。

ということは、
歳を取ると新しいことや
楽しいことを生み出しづらくなる
ということでもあって、
コレは非常によろしくない。

かと言って
無策で没頭するのは
バカでエゴで周りに迷惑かけ倒す。

このジレンマを克服する為に
歳を取るにつれて
没頭出来る環境を意識して
整えていく必要がある。

今、若さであれ、なんであれ、
無条件で没頭出来る環境にある
幸運な人は、没頭した方がいい。

それはすごく恵まれていることだと
後々になってきっと気づく。

僕はコーヒーに没頭する。

僕がコーヒーに没頭しなければ
僕の仲間達はコーヒーに没頭出来ないからだ。

僕の仲間達も
コーヒーに没頭してもらいたいし
没頭したいと思って欲しい。

ただ、無策で没頭するのは
バカでエゴで周りに迷惑かけ倒すので、
コーヒーに没頭する環境を整えることに
没頭している
HISTORY (Book 1/6)

HISTORY (Book 1/6)

How coffee can make people's lives fun and interesting.
LiLo Coffee Roasters (Book 2/6)

LiLo Coffee Roasters (Book 2/6)

 Let’s find out what you “like” in a cup of coffee, and be excited for new possibilities.
LILO COFFEE KISSA (Book 3/6)

LILO COFFEE KISSA (Book 3/6)

A place for “contemplate the depth of coffee“
LILO COFFEE FACTORY (Book 4/6)

LILO COFFEE FACTORY (Book 4/6)

 Three characteristics let you know it’s LiLo's by your first sip.
Four playgrounds (Book 5/6)

Four playgrounds (Book 5/6)

  The fun of coffee will never be narrowed even if you deepen it, and the connection with people won’t fade even if you spread it out.
FUTURE (Book 6/6)

FUTURE (Book 6/6)

A cup of delicious coffee could make a positive cycle in your life.