LCRは豆の種類が多い。

時期にもよりますが20種類前後の中から
1種類の豆を選んでコーヒーを淹れます。

行動心理学的に言えば
選択肢が多過ぎることは、
逆に思考停止を招き
合理的に選べなくなる。

という事は百も承知で、
だからこそバリスタというポジションに
価値が出てくる
という考え方です。

その日の気分
その日の体調
その日の気候
その日の豆の状態
その日の空間

全て日により、時間により違い
最適解も変化します。

LCRのバリスタの大事な仕事の1つは
選択肢を絞ることです。

選択肢を絞る為に
情報収集は不可欠。

その情報収集の過程が
楽しみの1つです。

明日もお客様と一緒に
コーヒーを楽しみたいと思っています。