おいしいコーヒーって何だろう。

もちろん
おいしいコーヒーは
おいしいコーヒーだ。
明日、明後日も飲みたくなるような
1日1回じゃ収まらないような
おいしいコーヒーが作りたい。

豆のフレーバーが際立っていて
雑味や詰まった辛さが無く
口の中に甘い余韻が続く
おいしいコーヒーが作りたい。

ふとしたときに
思い出して飲みたくなるような
コーヒーが作りたい。

"美味しいコーヒー"
この言葉が頭いっぱいに駆け巡る。
どうやったらもっと美味しく
コーヒーを淹れることができるかな。

でもでも
リロコーヒーらしさってなんだろう。

美味しいだけなら
他の誰かが作ってくれる。
でもリロらしいコーヒーって
作れるのは自分達だけで。

おいしいコーヒーを作りたい
が、先にあっては
恐らく満足できない。

リロコーヒーらしい味を
私たちがコーヒーを通して
伝えたいことが表現できなければ
たとえコーヒーが美味しくたって
私たちは私たちである意味が無い。

おいしいコーヒー
そこには絶対的に
自分達の想いが必要だ。
いつだって忘れちゃいけない事だ。
気持ちのないコーヒーは
誰が、何が淹れたって同じだ。

おいしいコーヒーって何だろう。

そのことを考える度に
ここでコーヒーを淹れる理由が
より鮮明に、より明確に。
ここでコーヒーに携わっている
嬉しさが倍増する。

だから明日は今日よりも
おいしいコーヒーを作りたいんだ。
HISTORY (Book 1/6)

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LiLo Coffee Roasters (Book 2/6)

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LILO COFFEE KISSA (Book 3/6)

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A place for “contemplate the depth of coffee“
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