37年も生きていると
自分のリズムくらいは
わかっているつもり。

何をしているとテンションあがって
何をしているとノッてきて
何をしていると楽しいか。

アタマとカラダとココロは
連動していて、
自分のリズムに乗ってくると
それぞれが活発に動き出す。

考え事をすることも多く、
より効率良く思考を巡らせる為には
自分のリズムを知って作ることが不可欠。

僕は水泳が好きで、
泳いでいると
ココロは落ち着き
カラダは熱を持ち
アタマは動き出す。

音も視界もある程度遮断されるので
何か考え事をしたい時はすごく良い。

ただ、泳ぐ為には
時間を含めた環境づくりが必要で、
常時自分のリズムを作る為には
少々使い辛いのが難点。

そこでもう1つ。

リズム作りという点でも
非常に使い勝手の良いのが
僕にとっては
コーヒーだ。

自分のエンジンをかける時の
起点としてのコーヒー。

カラダを動かし、アタマを動かすまでの
リズムを刻む中継地点としてのコーヒー。

1日全てを出し切って
明日からまた新たなエンジンをかける為の
クールダウンとしてのコーヒー。

あらゆるシーンで
自分の生活リズムの中に
うまく溶け込んでいるコーヒー。

自分にとって
コーヒーがあるから
自分のリズムを
うまく調整することが出来る。

リズムは大事。

自分のリズムを知ることも大事。

そういうコーヒーの使い方を
してもらってもいいのかな。
と考えながら、
明日もコーヒー淹れています。