2018,10,25

最近再放送が始まった
東京ラブストーリーは
生涯で見たことがない。

一人暮らしをしてから
まともにテレビを付けていないので
再放送も見ていない。

特別観たいと思ったこともないし
そもそも
1991年に放送されたドラマを
当時1歳の私が知る由も無い。

ところがどっこい

人生とはいつ転機が
訪れるか分からぬもので
東京ラブストーリーの凄さを
ひとりの常連様に熱弁されるのである。

"絶対に見たほうが良い。"

これが恋愛というものであるそう。
ヒロインもめちゃくちゃ可愛いらしい。

再放送を見て、最終回が近づいてきたら
みんなでご飯でも食べて結末について
語り合いたいぐらいだそうだ。

あれ…
そこまで言われると…
なんだか…観たくなるなぁ…
観てみようかなぁ。

この日ですっかり
東京ラブストーリーを観る
決意をする私であった。

そういえば
ウォーキングデッドを見始めたのも
ケイタさんが毎日毎日
ウォーキングデッドウォーキングデッドと
ウォーキングデッド愛を話していたからだ。
(ちなみにシーズン7で止まっている。続き見なきゃ。)

そんなにも熱く語られると
全く興味が無くても
やっぱりちょっと気になる。

…コーヒーの話しはどこへ行ったと
言われてしまいそうですね。
前置きが長くなってしまったけど

ドラマの話しをコーヒーに繋げるあたりで
自分のコーヒー好きを自覚するわけですが

東京ラブストーリーの一件があってから

こんな風に
自分以外の誰かに
コーヒーって美味しそうだなあ
コーヒー屋さんに行ってみようかなぁって
思ってもらえるほど
ちゃんとコーヒーの凄さや魅力を
伝えられてるのかなぁって考えてました。

普段はコーヒーを飲まない人に
コーヒーに興味を持ってもらうのに
それだけのコーヒー愛を語れてるのかなって。

コーヒーの楽しさがなんとなく
そのうちじわじわ伝われば良いなって
ゆっくり広がっていくのを
待ってるだけなんじゃないかなって。

コーヒー屋なんだから
耳にタコができるくらい
コーヒーの話しをしようと思った出来事。
コーヒーを作ってる人間が
コーヒーが大好きだと声を出さないで
一体誰がそれを言うんだと。

東京ラブストーリーほどの
衝撃的で刺激的な
コーヒーの世界に振り向いてもらえるように。


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