エコってなんだか難しい。

割り箸を使わないでMy箸にしたら
洗浄に使う水や洗剤の話題があがるし

エコバッグを使おうものなら
エコバッグを作るときの
環境への問題はどうなるんだって
問題が必ず浮上する。

これは他人事ではなく

テイクアウト用の紙カップや
プラスチックカップ
今超絶話題になっているストロー

私たちコーヒー屋にも
すごく身近な話し。

8月末からLiLo Coffee Roastersでは
店内用のアイスドリンクに
ストローをお付けするのを控えています。

もちろん強制ではなく
お客様からご要望があればもちろん
すぐにストローをご用意します。

環境問題と大きな声で言えば
あちらこちらから、きっと
様々な意見が出るでしょう。

それはそれで、良いのです。

オープン当初から取り扱っている
非毒性ポリプロピレンを使用した
コーヒー用のタンブラー、keep cup。

先日、オーストラリアにある
keep cup本社から社員の方が
LiLo Coffee Roastersにご来店。
その手に持ったkeep cupと
リユーズブルステンレスストローで
うちのコーヒーを飲んでくれました。

お恥ずかしながら
初めて
ステンレス製のストローを見ました。

ステンレス製のストローを見て
改めて環境問題を意識した。
プラスチックに関して色々と調べてみた。
コーヒー屋にできることを考えてみた。

エコってなんだか難しい。
あれをしたらコレがダメで
コレをしたらあれがダメで
社会にとって
環境にとって
完全にプラスな方向に
行動していくなんて…。
今さら…。

そんなこと
実はそこまで重要でなくて
肝心なことは
関心を持つこと。
事実を知っていること。
意識ができるということ。

My箸を持ち歩く人が
大量の洗剤を使って
大量にジャージャー水を使って
お箸を洗うとは少し考えにくい。

さっそく最近取り扱い始めた
keep cupのリユーズブルステンレスストロー
パッケージには" Suck it up"
直訳すると"吸い上げる"ですが
実はスラングで
"つべこべ言わずにやって"
"文句言わずに対処して"
と言った意味を持ちます。

Just do it.

色んな窓口からで良いから関心を持とう。
なにかをキッカケに
ちょっと行動を見直してみよう。

これがきっと
エコへの第一歩。
少しずつ変わっていこう。
HISTORY (Book 1/6)

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LiLo Coffee Roasters (Book 2/6)

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