コーヒーは昔から好きだったが
大人の頑固オヤジの飲みものという印象が
ずっと拭えなかった。

焙煎なんてわけわかんなくて
職人さんが代々受け継がれてきた
相伝の技術で豆を
小難しい顔をしながら煎り、
焙煎のことを聞いて見ようものなら
めちゃくちゃ怒られる様な
門外不出感があると思っていた。

コーヒーは美味しいもので
毎日でも飲みたいものだったので
その余計な印象が美味しいコーヒーが
もっともっと広まることを
妨げているんじゃないかと思っていた。

だから、
親しみやすく楽しい嬉しい
良い意味でアホになれるロースター、
でも、
コーヒーや焙煎の事を聞くと
誰よりも知識が豊富で
知慮深く視野が広いロースター。

そんなロースターになろうと決めた。

この2点のギャップが広ければ広い程
人は興味を持つ。

見た目めちゃくちゃ明るくて
フランクでファンキー。

なのに、
コーヒーの知識や経験は圧倒的。

まずは興味を
持ってもらわなければ始まらない。

ギャップがあればあるほど良い。

それが驚きに繋がり
驚きは感動に繋がる。

僕たちは色んな所で
それらを作ろうとしている。

今後もコーヒーを通じて
心地良いギャップを感じてもらいたい。
HISTORY (Book 1/6)

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LiLo Coffee Roasters (Book 2/6)

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LILO COFFEE KISSA (Book 3/6)

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