アメリカ村という、大阪の中でも特殊な街に
コーヒー屋を開け続けて8年。

とんでもない早さで変化していく
街の景色や人の行き交いを
ずっと見つめてきたけれど、
ふとした時にタイムスリップした様な
感覚になる時がある。

何年ぶりか久しぶりに会う人達と
コーヒーを交えて会話した時、
色んな風景がフラッシュバックする。

街の歴史からすればまだまだ若い
たった8年だけれども、
その中で移り変わってきた景色と
その時感じた感情は興味深く
思い返すだけでもまた愉しい時間が過ごせる。

もっともっとここで歴史を積み重ねていきたい。

コーヒーと人がそこにあれば、
それは実現すると確信している。