リロコーヒーで日々はたらいている焙煎機、ローリング社のスマートロースト。

あんまり知られていないかもしれないけど、画期的なエコ能力を隠し持っているんだって。

 

 

 

 

焙煎していると「チャフ」というコーヒー豆についていた薄皮が大量に発生する。なんとローリングは、通常ゴミとして捨てられる「チャフ」を、そのまま燃料として燃やしてしまうんだ!

 

ゴミを燃料にすることで、ゴミが減るし必要なガスも少なくて済む。

熱効率がとってもいいから、煙で空気が汚れることもない。

ローリングには煙突がついていないことがその何よりの証!

 

 

 最大で80%ものエネルギーコスト削減が可能になるんだって!

同時にCO2の抑制にもつながって、ローリングは地球にとっても優しい焙煎機なんだ。すごいやつだね。

 

◉焙煎時のエネルギーコストを削減ことで、2015年9月の国連サミットで採択されたSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)のうち、これらの実現につながります