ミャンマーの農園の「共同生産者」に。 

私たちがいつも楽しんでいるコーヒーは、コーヒーチェリーを育てるところからはじまる。

アフリカや中南米、アジア各国のコーヒー農園では、たくさんの人たちがコーヒーツリーを育て、赤く輝く「コーヒーチェリー」を収穫しているよ。

 

僕たちコーヒー屋は、農園で収穫され、果実を取り除いて綺麗に洗われ、適度に乾燥されたコーヒーの「生豆」を生産者さんから買って、丁寧に焙煎し、世界中のコーヒー好きさんたちに楽しんでもらっている。

つまり、コーヒー屋と生産者さんは「消費者」と「生産者」の関係なんだね。

 

…実は、リロコーヒーは数年前からミャンマーの農園さんの「共同生産者」になって、コーヒー豆だけでなく、そのもととなるコーヒーの木を育てるところからいっしょに行っているよ。

 

 

 


毎年少しずつコーヒーの苗木を新しく植えて、生産者さんが収穫できるコーヒーの量を少しずつ増やしている。その数、累計1万本!

そして、もっと美味しいコーヒーを作るために、農園に自分たちのマイクロミル(精製所)を建てるお手伝いをしたよ。

 

 

収穫できるコーヒー豆の量と品質が共に向上することで、生産者さんの収入も良くなる。

自分たちのマイクロミルやコーヒーツリーを持つことで、僕たちリロコーヒーもどんどん新しい生産処理や品種を試すことができるよ。そしてもうすぐ、初めて僕たちのマイクロミルで精製をしたコーヒー豆が届く。ワクワクするね。

 

生産者さんもリロコーヒーも、そしてコーヒーを楽しんでくれるみなさんも。

みんながいっしょに良くなる楽しいしくみを作っています!

 

 

 

 

◉コーヒー生産者と直接パートナーシップを結ぶことで、2015年9月の国連サミットで採択されたSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)のうち、これらの実現につながります

 

“COFFEESAUNNERS×JPEC”(Click here!)

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常に、ワクワクしているために(Click here!)

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6月はイベント期間だったこともあり、色んな方々と仕事外の時間で話す機会がいつも以上に多かった月でした。それらの中での自分自身についてなのですが、40歳を越えて、何も意識していないと、過去の話をする事が増えていると感じました。初めて話す方や久しぶりに膝を突き合わせる人に対しても、過去の思い出話や体験から話すことがすごく増えていました。おもしろくなくなっているなと危機感を抱きました。ワクワクする話や、興味がそそられる話というのは、今や未来の話から生まれることが圧倒的に多いと思います。過去(歴史)を話すこともありますが、それは今や未来を語る時のエッセンスとして使う過去の方がよくて。だから今や未来の話をしたり振ったりすることを意識していこうと考え改めています。今や未来の話をする為には、常に前を向いていなければ出来ないし、勉強、研鑽を続けなければできません。歳や経験を重ねることで見られ方が変わってきていることも実感しています。歳相応に一目置かれ続ける為にもっともっと意識高めていく必要があると感じた6月でした。 Read More
毎日のルーティン(Click here!)

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焙煎日の翌日はクオリティーチェック。前日焙煎した豆を全て味見してエラーが無いか確認。また、焙煎から一週間後、二週間後の豆との比較。