小さい頃から本を読むのが好きで
事あるごとに本ばっか読んでた気がする。

親父が本好きだから、
そこら中に本があったからだ。

歴史と戦争とミステリーの本ばっかだったけど。

有難いことに幼少期の本好きが高じて
大人になった今でも本が好きだし
なんせ活字が好き。

書くのは地獄の様に下手だけど
好きなもんは好きなのです。

字が好きだから勉強することが好きになって
好きなことなら喜んで勉強するし
勉強することから喜んで好きになることも。

20代まではとにかく
自分だけが勉強して
自分だけのスキルや知識が上がれば
なんとかなった。

30代になっても
本好きも変わらず
活字好きも変わらず
勉強好きも相変わらず

なんだけれども、
それらを誰かに
伝えなければいけない機会が
圧倒的に増えた。

そうなってくると世界が変わった。

自分の頭では理解出来ているつもりの事でも
いざ言葉にしようとすると、
うまく言葉にならない。

という事は結局は十分に
理解出来ていないという事に気付く。

自分だけで完結していた物事を
いざ誰かに伝えようとすることが
こんなにも難しいことだったなんて。

伝える時に、壁にぶち当たった。

それからは、
誰かに伝える事を前提として
本を読んだり勉強をしたりする。

勉強しながらメモを取る重要性を
【伝える】ということを意識し出してから
理解出来るようになった。

伝える事を前提とした勉強の理解度は
それまでのモノとはケタ違いによくなったと思う。

疲れるけど。あたま。

でも全然まだまだだ。

まだまだ十分に自分の伝えたい事が
伝わっていないと感じることは多い。

本当にヘタクソなんだと思う。

今日は朝から社内勉強会があった。

伝えている瞬間から
あー、今のところ
こう言った方がよかったな、
ココはもう少し膨らませたらよかったな、
次の展開はこうだから
ココを強調してみよう、
などなど反省しながら進行し
約1時間の勉強会を終えた。

まずは身近な気の知れた仲間に
全力で自分の持っているものは
全て伝えたいと思っている。

その為の勉強は
まだまだ続けるし
それがめっちゃ楽しい。
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