
イエメン、コーヒーの長い歴史のなかでエチオピアとはまた異なるベクトルのコーヒーの起源のひとつとされる土地。
この国の人々とその農業は、政治不安や水不足、インフラの崩壊といった厳しい現実に直面していると伺っています。
収量も多くなく流通も安定しない中、それでもなお、標高2200mを超える山岳地帯・Qaryat Al Gharb(カリヤット・アル・ガーリブ)では、家族単位の農家が手間と祈りを込めて、コーヒーの木を守り続けています。
このロットは、彼らが代々受け継いできた伝統農法と、現代のアナエロビック技術とが出会って生まれたもの。
嫌気発酵の繊細なプロセスを経て、
ローズやクランベリー、カシスの芳醇な香り
チェリーリキュールとチョコレートの甘さをまとって、僕たちの元に届きました。
イエメンのコーヒーには味だけでは語りきれない「尊さ」のようなものを感じます。雰囲気というか何というか。
年々流通量も増加傾向にはあり、継続して買い続けることが最も大切なことなんだと気付かせてくれる豆でもあります。
コーヒーの起源を、
コーヒーの未来につなげるために。
LiLoが選び続けるこの一杯。
あなたにもぜひ知ってほしい一杯です。
【2025/08/18】LiLo Coffee Roasters 11th Anniversary GEISHA Blend
テーマは「かがやく2050年の大阪」。
ネオンの光が時にやさしく時にギラギラと街を照らし、多様な文化がカラフルに交差する。
そのイメージを、華やかな果実味と透明感ある質感で表現しています。
【2025/08/04】COLOMBIA El Paraiso Yeast Fermentation Thermal Shock Anaerobic Natural
僕たちはエルパライソの豆を買い続けていますが、ただ「派手なコーヒー」だから選んでいるのではなく、
この農園の“挑戦そのもの”を応援したいと思っているので、彼らの豆を取り扱い続けています。
【2025/07/28】YEMEN Ghalib Anaerobic Natural
イエメンのコーヒーには味だけでは語りきれない「尊さ」のようなものを感じます。雰囲気というか何というか。
年々流通量も増加傾向にはあり、継続して買い続けることが最も大切なことなんだと気付かせてくれる豆でもあります。
コーヒーの起源を、コーヒーの未来につなげるために。
LiLoが選び続けるこの一杯。あなたにもぜひ知ってほしい一杯です。
【2025/07/21】RWANDA "Best of Rwanda" Tropic Coffee Honey
このロットには、ルワンダの今とこれからの可能性が詰まっていると感じています。焙煎ではそのポテンシャルを最大限に発揮するよう、果実感と質感を丁寧に引き出しました。飲んだ瞬間のインパクトと、飲み終えたあとの余韻、両方を楽しんでほしいです。
【2025/07/14】RWANDA Shyira Washed
はじめてこの豆をカッピングした時のことを、今でも覚えています。山の朝の空気のような凛とした酸、光を透かすような果実味。
その美しさに惹かれて、僕たちは3年連続でこのシーラ・ウォッシングステーションの豆を買い続けています。
【2025/07/07】LiLo Coffee Kissa 7th Anniversary GEISHA Blend
阪の“ええやろ”を焙煎で描いた、ちょっとコテコテ、でも不思議と懐かしい
ナッツの香ばしさ、スパイスの輪郭、フルーツの余韻がまろやかにとろけあう、
リロならではのノスタルジック&カラフルブレンドです。