EL SALVADOR Raul Rivera Pacamara Washed

Regular
¥900
Sale
¥900
Regular
Sold Out
Unit Price
per 
Tax included.

Size: 50g

Grind: Whole Bean

【Cupping Comment】

① The tanginess of juicy grapefruit and blood orange.

② The scent and sweetness of honey and black tea.

③ A subtle aftertaste of milk chocolate that sweetly persists.

 

Origin】El Salvador

【Region】 San Ignacio, Chalatenango

【Farm】 Finca Santa Rosa / Raul Rivera

【Altitude】1450-1600m

【Variety】 Pacamara

【Process】 Washed

Roast Level】 2 Light roast

Flavor】 grapefruit、blood orange、honey、black tea、milk chocolate

 

【From Barista】

【Recommended brewing method】

Espresso・V60・AeroPress・American Press・Cold Brew 

Start date of handling】 2024, 5/23

About the beans, stickers and flavor illustrations that arrive


 

 ◉農園について

こちらのコーヒー豆をLiLo Coffee Roastersに繋いで下さった、エルサルバドルのスペシャルティコーヒーに情熱を注ぐインポーター”COYOTE” 門川さんの文章より、サンタロサ農園をご紹介します。

San Ignacio地区の山の中、標高1500m〜1700mに位置しています。標高が高いため、夜間との寒暖差が大きく高品質のコーヒーの栽培に適しています。(高すぎても、気温が下がりすぎてコーヒーがうまく育たないため、この辺りの気候では1800mほどが限界とされています。)
ここでは世界的に評価の高い品種、パカマラ種がメインに栽培されています。

コーヒーの木だけではなく松の木など背の高い木が多く植えられた森のような農園なのですが、その木たちのお陰で適度な日陰が生まれ日中も涼しく
さらに過剰な光合成を防ぎ、コーヒーはストレスを抱えずにゆっくり成長していきます。


果実もゆっくり熟していくことから、しっかりと甘さを蓄えていきます。

そして収穫の時期には熟練のピッカー達が完璧に完熟のチェリーだけを一粒一粒、丁寧に摘み取り、さらに理想的な熟度のものが選別されます。