
リロ珈琲喫茶7周年、
今回のブレンドでイメージしたのは
1970年代のローカルな大阪。
道頓堀のネオン、万博の熱気、商人の声が飛び交う活気、
そして昭和レトロな喫茶の温かさ。
そんな大阪の“ええやろ”を焙煎で描いた、
ちょっとコテコテ、でも不思議と懐かしい
ナッツの香ばしさ、スパイスの輪郭、フルーツの余韻がまろやかにとろけあう、
リロならではのノスタルジック&カラフルブレンドです。
あと口には開放感のある軽やかな余韻を。
それはまるで、太陽の塔の向こうに広がる、
未来への希望のように。